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 - ハイブリッドソーラートイレ - ソーラーパネル搭載で太陽光からの蓄電が可能。商用電源がなくても電気器具が作動し、つねに快適に利用できる屋外設置用トイレ。
公称最大出力175Wの太陽光モジュール2枚を屋根に搭載
公称最大出力175Wの太陽光モジュール2枚を屋根に搭載

人感センサーLEDライトは、センサー作動中に点灯する
人感センサーLEDライトは、センサー作動中に点灯する

室内換気ファンは、照明と同時に作動し、消灯後5分後に停止する
室内換気ファンは、照明と同時に作動し、消灯後5分後に停止する

技術の概要
「ハイブリッドソーラートイレ」は、一般商用電源、太陽光発電いずれからも充電可能なハイブリッド蓄電システムを備えた屋外設置用トイレである。高い発電効率を得るためにトイレユニットの三角屋根の両面にソーラーパネルが設置されているのに加え、照明と換気ファンは人感センサーにより必要時のみ稼働するようになっており、かつ照明には消費電力が少なく長寿命のLED照明を採用と、省エネルギーに十分配慮した設計がなされている。また軽量鉄骨構造のユニットの外観には、工事現場やイベント会場での短期使用だけでなく、公園などの常設トイレとしても周辺景観との違和感なく設置できるよう、レンガ調の窯業系サイディングを施してある。

〈ハイブリッドソーラートイレの特徴〉
●電源がなくても良好な使用環境:一般の仮設トイレと違い、商用電源がない工事現場などに設置しても照明が点灯し脱臭ファンなども作動するので、つねに良好な使用環境が保たれる。
●設置が簡単、すぐに使用可能:寸法は幅2.24m×奥行き2.25m×高さ2.6mと、トラックでの運搬に適したコンパクトな設計となっている。整地した場所にクレーンで吊り下ろすだけで簡単に設置でき、すぐに使用することができる。
●仮設・常設のいずれにも対応:移動を考慮した設計となっているが、景観を損なわない外観を備え内部設備も整っているので、仮設・常設、どちらの用途にも対応するトイレである。
●余剰電力が利用できる:大容量バッテリーの採用により、余剰電力を風速計など工事現場などで必要な各種機器の電力として利用することもできる。

利用分野、これまでの実績等
建設工事現場をはじめ、山間部の公園、キャンプ場、イベント会場等、電源供給が不可能・困難な場所において幅広く使用されている。

特許の登録情報等
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中小建設企業へのPR
商用電源を使用しないことで、CO2削減にも貢献する。工事現場で使用した場合、官庁発注工事においては総合評価、創意工夫での環境貢献による加点対象となる見込みがある。

メッセージ・注意事項等
・オプションとして、風速計、総合気象計、センサー防犯灯がある。
・冬期間にタンクヒーター、便座ヒーターを稼動させる場合には、商用電源が必要である。

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