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 - 北誠スーパーウッドテクノ工法 - ブロックの組み立てで簡単につくることができ、耐震性も高い家。在来木材住宅の工法を最大限カバーした、“新”在来工法。
破断点の耐久試験の様子
破断点の耐久試験の様子

施工例
施工例

北誠スーパーウッドテクノ工法で施工した耐震シェルター
北誠スーパーウッドテクノ工法で施工した耐震シェルター


パンフレット・資料
技術の概要
おもちゃのブロックを積み上げるように家をできることができないか…との発想から考案された建築工法が「北誠スーパーウッドテクノ工法」である。この工法は、金物で硬く結びつけるのではなく、相互が独自に絡みつくように設計された、雲形状の木製の万能ブロックを組み立てることにより、構造体にするというものである。ブロックを下から徐々に組み上げ、パネルを構成していくだけなので、構造から壁、屋根に至るまでの主要部分を5日間ほどでつくり上げることが可能である。また、16mmの補強ボルト使用時で2000kg、19mmの高力ボルト使用時で4000kgが破断点という強度は、一般木造スジカイ工法(破断点700〜800kg)、ツーバイ壁式工法(1600kg)を上回り、従来工法に比べ、揺れを16%減らせる耐震性能も実現している。

〈北誠スーパーウッドテクノ工法の特徴〉
●低コストの構造部材:万能ブロックは工場で大量生産できるので、高品質でありながら価格を抑えることができる。
●施工性が高い:ブロックは1枚あたり35sと持ち運びやすく、組み立て作業も簡単。間取りも自由にとれるうえ、数少ない部材の組み合わせで建築が可能。
●構造体が再利用できる:この工法の建物を解体する際、取り外した建物は他の建物の建築に再利用でき、廃材を出さない、子孫が建て替えを行う際の費用が低減されるというメリットがある。
●固定資産税の負担面で有利:償却期間が47年の鉄骨・鉄筋コンクリート造りに匹敵する強度を持ちながら、本工法による建築は木造なので22年で償却。施主が支払うべき固定資産税の総額が軽減される。

利用分野、これまでの実績等
長野県、東京都町田市、岐阜県大垣市などで約50棟の実績を持つ。また、この工法を利用した「耐震シェルター」、「耐震ベッド」も販売中である。

特許の登録情報等
特許番号[第3810400号]
その他の技術認定
[型式適合認定 型01Aaca0420138、他7件、BCJ評定-LW0012-01]

中小建設企業へのPR
木造において従来の建築構造を遙かに超える工法であると証明され、(財)日本建築センターより型式適合認定を取得。一般地域、多雪地域ともに本工法で平屋から三階建てまで建築可能。

メッセージ・注意事項等
・(財)日本建築センターの型式適合認定を取得しているので、建築確認の際に(株)北誠商事の認定書があれば、構造に係る図面及び構造計算書は不要。
・各地の設計事務所、および工務店が施工する際には、北誠商事が図面を検討し、認定書を交付する。その認定書を建築確認に添付し、確認申請のこと。

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