コスト縮減
工期短縮
品質向上
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情報化技術
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モニタリング
その他
 - エコジオ工法 - 自然素材の砕石を100%使用する、環境配慮型の地盤改良工法。ケーシングで孔壁の崩壊を防ぎ、品質の安定した工事が可能。
独自開発したEGケーシング
独自開発したEGケーシング

低い位置に固定したホッパーから砕石を連続投入可能
低い位置に固定したホッパーから砕石を連続投入可能

施工手順
施工手順(クリックで拡大できます)


パンレフット・資料
技術の概要
「エコジオ工法」は、セメントや鋼管杭を使わず、「砕石」だけを用いる環境保全型の地盤改良技術であり、住宅や小型土木構造物などの地盤改良工事として利用できる。
従来の地盤改良工事で必要だったセメントプラントや発電機、コンプレッサーなどを必要とせず、独自開発のEGケーシング(ゴム扉付の鉄の筒)を取り付けた小型地盤改良機(8t級)と、バックホーだけでの施工を可能にした。
EGケーシングを地中に掘削貫入して、引き上げ時にできた空間に砕石を充填し締め固める。小型の地盤改良機(幅2.0m程度)を使用するため、狭小地でも施工できる。

〈エコジオ工法の特徴〉
●孔壁が崩れない:ケーシングを使用するため、軟弱な地盤でも掘削孔壁の崩壊を確実に防ぐことができる。
●施工が簡単:業界で初めて、砕石締固め作業を自動化。オペレーターの技量に頼らず品質の安定した施工が可能です。
●確実な施工記録:施工管理装置により「施工深度、砕石締固めトルク、使用した砕石量など」を全て記録。
●振動・騒音が小さい:騒音が小さく、振動が発生しないため、住宅密集地や建物に隣接する箇所でも周辺環境への影響を最小限に抑える。
●環境負荷が小さい:砕石は生産段階でのCO2排出量が少ない。また、従来工法の大半で行われている、地盤への人工的異物の埋め込みもないので、将来的にも産業廃棄物を排出しない。

利用分野、これまでの実績等
これまでに三重県、および関東方面で稼動しており、今後は西日本へも展開予定。主に民間住宅の地盤改良(補強)に利用されているが、公共工事へも適用できる。また、地震時の液状化対策としての効果も期待できる。

特許の登録情報等
特許番号 [第4445033号]
NETIS登録番号 [CB-110013-A]※ホームページ掲載は8月末頃
その他の技術認定
[建築技術性能証明 GBRC第09-31号 (財)日本建築技術総合試験所]

中小建設企業へのPR
全国からのニーズに対応するために、「施工代理店」を募集。エコジオ装置、施工方法や営業ツールなども提供する。

メッセージ・注意事項等
・土木技術を有効に活用できる民間市場の新分野として注目される。
・住宅の地盤改良市場は、1年間に全国で約20万棟が見込めるといわれている。

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