少子高齢化・地方財源の急迫・公共事業の縮小等による雇用の減少・経営縮小・地域産業の停滞等により、地域力は低下し、現在は、漁業・農業を細々と行っているほか、観光に活路を求め、寺子屋塾・ひな祭・ウォーク等により、ふるさと文化・暮らしの知恵の伝承に努めている。

地元建設業のノウハウや人材を活用し、地域まちづくり団体等と協同して、松原宿まちなみの一部の景観の向上とそば打ち体験を試行的に実施することにより、地域の観光振興を図るとともに、建設業の活性化を図る。

○遊休農地開発に必要な費用・人材の確保
○鉄工(鎌)職人の高齢化に伴う後継者の育成
○松原宿の観光誘致のためのPR
○松原宿のまちなみの保存及び昔の景観の復興

○地元建設業の人材及び資機材の活用
○観光客との交流、地場産業の活性化
○休耕田の有効な活用
○地域文化の継承

○荒廃した農地並びに取付道路等の整備工事
○海づり公園並びに魚礁の整備工事
○観光客の増加に伴う駐車場の整備工事
○カラー舗装の延長工事並びに沿道の建築物の改修工事


松原宿茶屋には、直売所・そば打体験施設
  • パンフレット・資料
  • 掲載された新聞等
松原宿まちなみ観光活性化協議会
  • 事業管理者
    (社)長崎県建設業協会大村支部
  • 参加団体
    (社)長崎県建設業協会大村支部、(社)大村市観光コンベンション協会、大村市、松原宿活性化協議会、松原そばの会
  • 所在地
    長崎県大村市