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「ばか騒ぎ」のシステムを構成する装置類一式。シンプルな内容なので、重機への取り付け作業は10分程度あればOK

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レンタル
価 格

40,000円/月(基本セット)
※レンタルのみの商品です

適用可能
範囲
全ての重機に「後付け」で使用可能
0〜50m程度(通信可能な範囲)
1台の受信機(本体)に対してリモコンが3つまで
適用不可能 国外
50mを超える範囲(リモコンと通信不可能な範囲)
リモコン1つに対し、複数の受信機に対応はできない
電 源 DC24V
重機内のシガレットライター電源を利用
重機内のシガレットライター電源が使用できない場合、オプション品としてバッテリー及び充電器を追加レンタル販売がある。
自然条件 温度 -20度〜+60度
出品者 (株)藤井基礎設計事務所
TEL:0852-23-6721
(株)藤井基礎設計事務所
TEL:0852-23-6721
URL:http://www.fujii-kiso.co.jp/think/
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重機の中と外とで互いの確認を徹底、
接触事故を防ぐ警報装置

工事現場における作業員と建設重機の接触事故が、毎年数多く発生しています。原因はヒューマンエラーなのですが、人を教育するだけではなかなか減少させることができません。そこで安全をサポートするシステムを併用し、事故を減少させることが大事になります。

人間の思い込みから発生する重機の接触事故

現場作業員が重機に接近する際、重機のオペレーターにそれを知らせることは、安全確保のための基本行動です。しかし、オペレーターが気づいたかどうかを外から確認できないため、「知らせたから大丈夫だろう」と思い込んで重機に接近し、その結果事故が発生するというケースが後を絶たないようです。

シンプルな仕組みで相互確認を徹底し事故を防ぐ

こうした人間の“思い込み”を防ぐのが「ばか騒ぎ」です。作業員が携帯したリモコンを押すと重機内でサイレンが鳴り、これに気づいたオペレーターがサイレンを止め、重機に取り付けたパトランプが点灯するという仕組みで、作業員・オペレーター相互の意思疎通の確認が徹底されます。

総合評価方式の入札で評価の加点が見込める

安全対策は工事成績評定において極めて重要です。国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されている「ばか騒ぎ」を利用すれば、総合評価方式による入札において、創意工夫に接触事故防止を図る警報装置の活用をあげることができ、評価の加点が見込めます。

株式会社藤井基礎設計事務所 技術部長 藤井 俊逸

大規模な工事では、高価なシステムで安全性を高めることも可能ですが、小規模工事ではなかなかそういうわけにもいきません。「ばか騒ぎ」は、ボタンを押すことでオペレーターに危険を伝えるというシンプルな装置ですが、上手に利用すれば効果があり、しかも安価です。ぜひ現場に導入いただき、安全な工事のためにお役立てください。(株式会社藤井基礎設計事務所 技術部長 藤井 俊逸)