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地元の間伐材を使い、ふるさとの自然へ回帰するコンセプトを体現した葬具

地元の間伐材を使い、ふるさとの自然へ回帰するコンセプトを体現した葬具

  • 地元の間伐材を使い、ふるさとの自然へ回帰するコンセプトを体現した葬具
  • 耐重性・燃焼性・重量など必要機能を確保
  • 集成材を掘り込むことでデザイン性の軽量化を実現
価 格 予価25万円(税込) 送料別
※開発段階です
サイズ 550mm×1870mm×365mm
重 量 26kg
備 考 詳しくはお問い合わせ下さい。
出品者 地域木材活用ビジネス創出協議会
(塩尻市建設事業協同組合)
TEL:0263-52-7135
地域木材活用ビジネス創出協議会

地域木材活用ビジネス創出協議会
(塩尻市建設事業協同組合)
TEL:0263-52-7135

地産地葬プロジェクト
URL:http://www.chisan-chisou.jp/
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人生最期の時を
ふるさとの木の温もりの中で…

葬儀のあり方に対する見直しが始まっていますが、葬儀に使う葬具の素材は無個性で画一的な状況にあり、そもそも選択肢がほとんどありません。私たちはこうした状況を打破すべく、“ふるさとの木を使った葬具”という、新しい選択肢の開発に取り組みました。

最期の時の迎え方に「地産地葬」を提案

私たちは、ふるさとの自然に包まれながらいのちを還す「地産地葬」を提案します。人生の最期を地元の木の温もりのなかで過ごして欲しい、という発想から、生まれ故郷の木、あるいは、思い入れのある土地の木で葬具をつくるという選択肢を提供したいと考えました。

ヒノキ製、カラマツ製のスタイリッシュな木棺

その選択肢が「しなのいろ」と名付けた木棺です。蓋・側板に直線的なスリットを入れたスタイリッシュなデザインで、造形的な美しさを演出しています。ヒノキ製、カラマツ製の2種類があり、前者は繊細で美しい印象、後者は強めの木目が幾何学的な模様を描いています。

間伐材でつくった集成材を有効利用

ヒノキ、カラマツともに長野県にゆかりの深い木材で、その間伐材を使用しています。間伐材は山林を健康に育む過程で生まれるものであり、加工上の制約などから需要が少ないのが現状ですが、本製品では集成材を彫りこむという手法により、その有効利用を実現しました。。

地域木材活用ビジネス創出協議会 代表 清澤由幸
本製品の「しなのいろ」という名称は、信州産のもの、という意味です。試作品は2010年のグッドデザインエキスポへ出展され、大きな反響を呼びました。オプションとして、「しなのいろ」と同様に、間伐材でつくった集成材にスリットを入れて作成した「遺影額」、「骨壷箱」もあります。(地域木材活用ビジネス創出協議会 代表 清澤由幸)